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ニュージーランド・ブラックカラント組合とは?

ニュージーランドのブラックカラント産業は、過去40年間に渡って、商業的発展を遂げてまいりました。主要な栽培地域は、あふれる陽射しに恵まれたネルソン地域とカンタベリー平野です。

NZブラックカラント組合は、生産者達によって形成された、ブラックカラント産業界における商業的分野を担当している協会です。組合の重要な業務は組合に加入している生産者達から搬入される収穫直後の果実を一括管理し、加工して販売する事です。組合では、小売商品としてのジャムやジュースなどは製造しておりませんが、その原材料となる濃縮果汁や冷凍果実(IQF)、ピューレ等を製造しております。これらの製品は、一般的なジャムやジュースはもちろん、国際市場で販売されているさらに洗練された栄養補助食品等の原料としても使用されております。

NZブラックカラント組合はどこにあるのでしょう?

NZブラックカラント組合は、ニュージーランドの南島の北端に位置するネルソンにあります。

ネルソン-魅力的な自然と、理想的なライフスタイルに恵まれた街。 サザンアルプスの北端から肥沃な平野が広がり、美しい海岸線が続きます。この地方は、ニュージーランドで最も日照時間が長く、明るい陽射しのあふれるサンシャイン・シティとして有名です。

ブラックカラントはどこで栽培されているのでしょう?

ニュージーランド・ブラックカラントの主要な栽培地域は、ネルソン地方とカンタベリー地方です。

ネルソン地方ではアッパーモウテレと呼ばれる地域で栽培されています。ネルソン市から車で30分程の郊外にあるアッパーモウテレは、牧歌的な谷間に広がる美しい田園地域で、特に強烈な夏の陽射しと,霜におおわれる凍える冬の寒さが、抗酸化成分を多く含んだ栄養豊かなブラックカラントを育てます。西はサザンアルプス、北はタスマン海に臨むゴールデン・ベイと起伏の激しい険しい地形に囲まれて、日中は非常な暑さの夏でも、夜間はひんやりと涼しくなります。

もう一つのカンタベリー地方では、ブラックカラントは帯状に広がる肥沃な平野であるペニンスラ地域(北はウッドエンド、南はリーストン)で栽培されています。さらに、南部では、丘陵から海に広がるアッシュバートンと南カンタベリーで栽培されています。 太平洋からの海風と南アルプスによって、冬期の夜間は気温が非常に下がります。